冷えとり簡単まとめ
ヒトはみんな冷えている! そもそも「冷え」ってなに?ここでいう「冷え」とは下半より上半身の方が体温が高い状態を指します。「冷え症」は「冷え」だと思いがちですが、「冷えている」と自覚している症状を「冷え症」といいます。基本は頭寒足熱。下半身を温めることで自然治癒力が高まり、万病が治ると言われています。冷えは万病の元!

靴下の素材は、①シルク②綿かウール③シルク④綿かウール・・・が理想的です。シルクは人間の皮膚と同じタンパク質(18種類のアミノ酸)から構成されているので、直接触れる1枚目は肌に優しいシルクにしましょう。また、シルクは保温性・保湿性・放湿性に優れた素材なので、足を快適な環境に保ちます。汗を掻いても蒸れにくく雑菌の繁殖も抑制するので臭いにくいです。ウールや綿は吸水性・吸湿性に富んでいるので、吸い取った水分を外側へ運んでくれます。これらの特性を損なわない為にも、化繊入りの靴下は避けましょう。 重ねる靴下は何でもいいの?重ね履き靴下の履く順は、①五本指タイプ②五本指タイプ③先丸タイプ④先丸タイプ・・・の順番で履きましょう。最初に五本指タイプを履いて指の間に汗が溜まらないようにします。2枚目も五本指タイプを履いて、1枚目が吸い取った汗をさらに吸い上げます。3枚目も五本指タイプを・・・と言いたいところですが、指の間が広がり圧迫されるので、3枚目以降は先丸タイプを履きましょう。

実際にお会いして聞いた冷えとり体験談。「子宮筋腫が小さくなった。」「子供を授かった」「肺がんが治った」「髪の毛が増えた」「アトピーが治った」「引きこもりが治った」実際に体験した方から聞いたお話です。靴下の重ね履きだけでなく、半身浴も日常的に続けられている方々でした。毎日の食事にも気を使っておられるように思いました。この説明書きが同じような悩みを抱えた方々のお役にたてれば幸いです。 体が冷えてるとどーなる?体が冷えると血流が悪くなり、肩こり、便秘などの身近な不調から、不妊症やガンなどの重篤な病に至るまで、様々な症状の原因になるとされています。しっかり下半身を温め血行を良くすることで、必要な栄養素が細胞に行き届き、低下している内臓機能を正常に保つ。つまり、冷えとりを続けることは健康維持に繋がるということです。